2008年3月26日 (水)

心の調子を整えて再挑戦します。

こんにちは、この1月で古希と相成り、身も心も鍛え治し気の付いたことをつぶやかせていただきます。

もう少々お時間下さいね。

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2007年1月30日 (火)

この日本国は豊かなのか、貧しいのか(考)

財部誠一氏の日本の借金時計によるとこの日本国の借金は2007.01.26現在約774兆円となっています。

一分あたり・・・・・約 ¥9,512,880

一時間あたり・・・約¥570,772,800

一日あたり・・・約¥13,698,547,200

一年あたり・・・約5兆円が (0が多すぎて桁がわからないので漢字表記にしました)

黙っていても増加しています。

一家庭あたりの負担額は、16448593円となるそうです。

この数字を見て、返済出来る可能性があるんでしょうか。

(600兆円)、地方(200兆円)18年度末には約800兆円にもなります。

ほとんどが、国債と地方債で国民からの借金です。

外国からの借金でないのだから大丈夫と言ってる人、いやいずれ日本もアルゼンチンと同じように、超インフレに見舞われると予言している人もいます。

しかし、よく考えれば国債による国民からの借り入れですので、いずれ返却しなければならないお金です。

ちゃらにしてくれといっても無理でしょう。

国の偉い人は、どう思っているんでしょうか。結局どうしていいか解からないんでしょう。

この雪だるま式に増える借金を子孫たちにつけとして廻して知らん振りなんでしょうか。

無責任この上もありません。せめて、増えるのをストップさせないと日本沈没です。

他の一流国といわれている国と比較しても二倍、三倍です。

それにしてもこの借金地獄にも拘わらず対外的には気前良く援助するものですね。また議員、役人による桁違いの無駄使い、日本人いつからこんなに無責任になったんでしょうか。だらけきってます。今の日本、上も下もみんな自分の事で精一杯なんでしょうか。

そんな事はないでしょう。

有り余るお金の使い道に困ってる人もうようよいると聞きます。 

しかし、この日本ますます殺伐として来てますね。それは弱者がますます弱くなって、偉いと云われている人ほど、悪賢く、ずるく、まさに塀の上を器用に歩いて儲けているんです。

法律すれすれの所を歩く器用さは、庶民はもっていないんですね。

だからいつまでも不器用に、つつましく生きているんです。

だから、僅かな手持ち資金でやっと買った国債など、紙切れ同然などにしたら間違いなく暴動が起きます。

皆、国を信じて我慢して生きている事を、国の指導者は自覚して真剣に取り組んでほしいと思います。

大国意識を捨てて、慎ましく行かないと、国が滅びます。

重ねて確認、この借金大丈夫なんでしょうか。

             

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2006年12月22日 (金)

安倍総理殿、参議院選挙前に憲法改正内容を開示して下さい

あれよあれよと云う間に防衛庁が防衛省に、教育基本法も矢継ぎ早に決まりましたが、教育の中身を考える教育再生会議では民間からの委員の意見が生かされず、役所指導の内容、何のための会議なのか、形だけ民間の意見を聞くというだけのもの、あきれてものも言えません。

また、政府税制調査会の本間会長の人間性にもがっかり、お偉いさんは自分勝手な人がなんて多い事か、安倍総理しっかりしろよ!

さて安倍総理は自分の任期中に憲法改正をぜひやりたいと言っています。

問題はどこをどのように変えたいのか、特に気になるのが第九条、これは来年の参議院選挙三ヶ月前くらいには、その変えたい中身を公開して国民に真を問うことが絶対条件と思います。

これは極めて重大な事で、先々日本の運命を左右しかねません。

日本は今の憲法で六十年間持って来ました。かなり無理もありましたが何とかやって来ました。

戦争放棄、これは日本の先行きに絶対の安全保障です。

甘いでしょうか、しかし専守防衛のための自衛能力だけはしっかり持つべきと私は考えています。

前にも書きましたが、日本を攻撃しても割りに合わないと思わせる国力と各国との友好関係をしっかり作り上げることです。

北朝鮮は核を持ったら六カ国協議の話の仕方が変わって来たとか、相当揺さぶりを掛けて来ているんでしょうか。

暴発しない様やって欲しいものです。

もう一度いいます。安倍総理、参院選挙前に憲法改正内容を開示せよ。そして良く説明して国民の賛否を確認して下さい。

子供ながら戦争体験者の意見です。

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2006年11月12日 (日)

戦争を知らない大人達

『戦争を知らない子供たち』と云う反戦歌を歌った北山修と杉田二郎も還暦を過ぎ、戦後生まれの人達も初老の域に達してしまいました。

この人達が今の日本を動かす中心となっています。

団塊の世代といわれている人達です。

そして、ここに来て、にわかに日本政府の中や、政府自民党の有力政治家の中に

日本の核武装論を平気で匂わす人達が出始めています。

首相は非核三原則を絶対に守るといっていますが、部下達の発言を止める気配はありません。

言論の自由とはいえ、あまり容認しておるとそれがあたかも当たり前の事のような錯覚に陥ることになりかねません。

ですから勘ぐると裏で首相自身が煽っている感じがしてなりません。

マッチポンプです。

アメリカではラムズフェルド国防長官が更迭されたとか。

イラクに於ける戦略の失敗でイラク国内は混乱し終結の先行きが全く見えて来ないうえ、数多くのアメリカの若い兵士を死に追いやり、アメリカは厭戦気分が充満し、結果中間選挙に敗北してその責任を取らされたのでしょう。

この方、全く戦争経験が無いとか報道されていましたが、戦争の恐ろしさを知らない人が国防長官になったら兵士達が何とも気の毒でなりません。

自分は安全な場所で指示を出しているだけですからいい気なものです。

さて、日本でも戦争の恐ろしさを知らない指導者が増えて来ました。

アメリカのコーリンパウエル前国務長官は湾岸戦争の時の英雄といわれています。そのパウエル国務長官はイラクを攻撃することに躊躇して、今のライス長官に変えられたとか。

それはパウエルが戦争の恐ろしさを身をもって経験しているから、イラクの見通しに悲観的だったのかも知れません。

戦争を経験した事が無い人、恐ろしさを知らない人程威勢のいい事を言って突っ走ってしまうんです。

日本の政治家の中にも『戦争を知らない大人たち』が増えてきまして、威勢のいい事を言っています。

危ない、危ない、前にも書きましたが戦争がどんなに悲惨なものか、この戦争を知らない大人達に知ってもらわなくてはなりません。

絶対に日本は最後の一国になっても核兵器は持ってはならないんです。

あくまでも、専守防衛でそれも通常兵器です。

そして日本を攻撃しても割りに合わないと思わせる強さは維持しなくてはなりません。

そして日本を攻める事は、攻めた国そのものが滅亡するんだと思わせる戦力以外の力を備えましょう。

本当は人間同士が戦っているような状況じゃないんですこの地球、人間の責任で危なくなってるんです。

政治家よ、嫌われる日本でなく、尊敬される日本になるよう努力して下さい。

そうすれば、日本は絶対に攻撃されません。

安倍首相にはどうぞお祖父ちゃん(岸信介元首相)のDNAを断ち切って下さるよう伏してお願い致します。

日本憲法改正、特に第9条に関しては、考えている事を早く発表して国民の審判を仰ぐべきです。

すると、おのずから答えが出て来るでしょう。日本国民まだまだ『戦争を知ってる大人達』がいっぱいいます。

老人パワーを馬鹿にしないで!

切に日本の先行きを誤らない様お願い申しあげます。

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2006年11月 6日 (月)

地球が泣いている。『考』

このテーマ、ちょっと大きすぎて、難しくて、ほとんど解決が不可能に近い問題と思いますが、100年後、200年後、いや1000年後の子孫達に残してはならない心配事です。

けれども、69歳ならんとする普通の一市民が考えてもどうにも仕方ない事であっても皆さんと一緒に考え知恵を出し合い長いスパーンで工夫し歯止めを掛けなければなければならない問題と思ったからです。

それは人間がここ50年位の間に、急速にこの愛すべき地球を痛めつけている事です。

地球上の人口が急増し、生活様式が進歩しその恩恵を受けている分、じわじわと地球が傷んでいます。

この地球、誕生から40億年とか、人間らしいのが誕生してから数十万年?、後発組みの人間が地球上に存在する膨大な数の生物(動物、植物)と共生できるのも、全てふっくるめて地球のおかげと思います。

しかしこの人間という動物、地球からすれば癌のような存在なんでしょうか。

地球に穴をあけ、ちゅうちゅうと油やガスを吸い上げ、それを燃やし生活に必要な製品を作り文化生活をしています。

こんなの本当に最近の事なんですね。

しかしもう後戻り出来ない状況になってしまってるんです。私も質素そのものですが50年、100年前では考えられないような便利な生活をさせてもらっています。

しかしそんな文化生活をさせてもらっているのに心のほうは何か満たされないような複雑な気持ちです。

じつは最近、Google Earth なるものを知って宇宙から地球を覗き、宇宙飛行士のような気持ちにちょぴりなってしまいましてねえ。

何とか今のうちにこの地球を治療しないと治らないと思うんです。

ただこの問題、先進国と途上国との経済状況の違い、人口問題との違い、考え方の問題、

宗教問題の違い、考えれば考えるほど複雑で口では言えてもなかなか実行に移せないんです。

とりあえずはそれぞれが、身近なことから実行すること、先進国ではエネルギー消費を減らしても増やさないとか、無駄を無くすとか、途上国では何よりも人口減らしても増やさない、森林の伐採を制限しながら、植林を大幅に増やすとか、贅沢を極力抑えるとか、まあこの程度では気休めですがやらないよりは絶対に良いことです。

他の生物達はほとんど地球に影響を与えていません。人間だけが、欲望の塊みたいのもので、立場や、住んでる環境の違いで主張も全く違い、片方が良いと言えば、片方はいやだと、エゴむき出しです。これでは何年経っても、どうどうめぐりです。

ここにこの問題のむつかしさがあるんですね。

しかしこのままではこの地球はいずれ死の惑星となってしまいます。

常識的な発想では解決出来そうもないので、出来そうもない発想で解決しましょう。

先ず、このままでは地球が救えないとなると、人間同士で戦争なんかしている場合ではないんです。

戦争に使われる知識、お金、資源、人を地球治療のために使いましょう。何十年、何百年掛かってもこれ以上悪化させないためにも。

そして人それぞれが危機意識を持ちましょう。

人類の総力を挙げて掛からないと、100年後位にはもう手のほどこしようのない最悪な状態になってしまいそうです。

取り合えず、皆さん贅沢や無駄をじょじょにでも減らして、この素晴らしい地球を長持ちさせて1900年~2000年台に生きた人々の責任だと後世の人々に恨まれないようにしましょう。

どうぞこのような意識を持って、いい知恵があったらインターネットで発表しあいましょう。

大きな老婆心ですね。

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2006年11月 3日 (金)

日本核武装論 「考」・・・再公開

北朝鮮が核実験を行ったと発表をしました。

そして、本物かどうかアメリカを始め周辺各国が確認中とか。しかしこの強気どこから来ているのでしょうか?

表向き四面楚歌ですが、自分達は絶対叩かれないと云う強い裏付けがないと行動に移せないものです。

イラクの場合は疑わしいだけで、あの有様となってしまいました。

北朝鮮の大多数の国民は食うや食わずとか、いろいろ苦しい状況が報道されています。

そんな中、莫大なお金を掛けて核開発をする異常さは普通の指導者なら行わないと思っている我々には理解出来ません。

私、この国を強行に解放すると非常に困る国境を接している二つの超大国の存在が無視出来ません。

だからと云って核を持つのも困る、なだめすかして時間をかせぎ、自然崩壊を待つか、生かさず、殺さず、徳川家康の農民に対するあのやり方です。

実際に核弾頭を付けたミサイルが開発されたなら、先ずアメリカが黙っていないでしょう。

それと、周辺各国が今度こそ危ないと思ったなら、通常兵器でも充分叩ける準備をするでしょう。

日本はあくまでも、専守防衛です。

核兵器を持つと使わないと云いながら使いたいものらしい、軍人大国の北朝鮮でも同じと思います。

核を盾に国境を接している韓国への南進、ミサイルの標的となる可能性の強い日本が一番の心配種子です。

中国、ロシアは大勢の難民が押し寄せ、大変な事になるでしょう。

日本にはボートピュウプルが押し寄せて来るでしょう。

国内では恐らく、重要施設に対するテロ攻撃が行われるでしょう。

どちらにしても、困ります。

やはり、一番影響力の強い、中国とロシアが自国の国益を犠牲にしても思いとどませるべきと思います。

アメリカも直接対話する気はなさそうです。日本も今のところ、圧力だけしか掛けられません。

ですから、日本にも韓国にも核武装論が出て来るんですね。

核には核、これ、囲碁の劫(こう)と同じで種子が尽きるまでやり合うか、途中でギブアップするか、とことんやってしまう可能性大です。

そうなったらこの愛すべき地球は全滅です。

この北朝鮮の動き次第では日本、韓国とも核武装論が本格的にそして強行に出て来る恐れがあります。

先ず、私の結論から云いますと、世界中の国がたとえ核武装しても日本だけは絶対しない。

もし、日本を核攻撃するような国があったなら、その国は間違いなく破滅するんです。

ですから日本は核攻撃されないような世界中から尊敬され、無くてはならない重要な国にならなければならないんです。

これ私の核に対する防衛論です。

テレビなど見ていると直ぐに日本も核武装したほうがいいなんて云う人がいます。

広島、長崎への原爆投下は私七歳の時で、言葉では言い尽くせないほどの悲惨さでした。

二度と核兵器をこの地球上では使わない、使わせない、こんな事解からない人がいっぱいいるんですね。

人間の宿命でしょうか。

諦めてはいけません。核兵器絶滅をインターネットを使って広めましょう。伝えましょう。

声高らかに!    (ちょっと時代掛っていますか)

このブログを見た人も見なかった人も知恵を出し合って、子孫のために考えましょう。

そして、北朝鮮が自重する事を期待しましょう。北東アジアの安全と北朝鮮国民のために!

「手違いで、ブログを削除してしまいましたが、アクセスが多かった為再度公開いたします。」

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弱者と税金泥棒

日本国憲法

第17条 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。

第25条 すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

第27条 すべて国民は勤労の権利を有し、義務を負う。

2 賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。

第30条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

憲法記念日に関係なく、ここのところ厭な事が次から次へと起こり、日本どうなっちゃってんだろうと考えたり、心配したりしているんです。

私が心配してもどうにもならない事はわかっていますが書いちゃいました。

先日、TBSテレビ、みのもんたの朝ずばをみておりましたら、もうご存知のあの

奈良市

の清掃局の職員が5年数ヶ月に8日しか出勤しないで、給与2700万円全額貰っていたと報道していました。

あまりにも出鱈目さに何かの間違いだろうと思っていましたら、あちこちで報道されだし本当ということがわかりました。

恐らく、似たような事が同じ部署であるのではないかと想像してましたら、ぞろぞろ出て来ました。

これ日本中でこの公務員のような事例が調査次第では、大変な数に上ると思います。

しかし、この事件の報道ちょっと尻切れトンボのきらいがあり、何かの圧力が掛かったのではないかと疑わざるを得ません。

この給与、国民の血税です。徹底的に調査して事実があるなら、重罰に処すべきと思います。

これ税金泥棒以外になにものではありません。

この報道に関連して、あるお年寄りのさびしい、そして悲しい事実を耳にして涙しました。

今年はさんまが豊漁です。このお年寄り旬のさんまが食べたくて、スーパーに行ったけれど一匹100円したので買えずに帰ってきたとか。

年金生活者の方と思いますが、年金の手取りが下がり旬のさんまが食べられないなんて、この日本国に生まれそして一生懸命あの戦後を生き抜いて来たお年寄りの末路があまりにも哀れです。

上記の

奈良市

の公務員の税金泥棒、憲法第17条の完璧な違反です。

このさんまも買えないお年寄りには国の憲法25条の違反と思います。GNP世界第2位

なんてちゃんちゃら可笑しいと思いませんか。

外国へは無償援助、景気がいいねえ。肝心の日本人の中にこんなに苦しんでいる人がいっぱいいることを政治を行っている方たちにはわからないんでしょうねえ。

上流階級、高額所得者ばかりですから。

いまフリーターといわれている人が就職したくとも出来ない、景気のいい大企業は正社員を減らして、仮の社員、アルバイト、派遣社員、徹底して、経費の節約を図っています。

これも国の指導が悪いと思います。

憲法27条違反です。昔は社員に厚生年金をつけたり、企業年金をつけたりする事をステータスと考えていたきらいがあります。

大銀行も膨大な利益を上げているのに税金を払ってないとか、国の税金で助けられて、立ち直ったと思ったら、社員の報酬を大幅に上げています。これも考えようによっては税金泥棒です。

ちょっと前のことですが、外国の有名な本の翻訳をした人が税金数億円を節約するために外国に移り住んだとか、日本に生まれ、義務教育を受け、成功するまでに国から受けた恩恵はみな血税です。これも大変な税金泥棒と思いませんか。

考えたら、またぞろです。

正直者が馬鹿を見ない政治を行わないと国が乱れます。

どうぞ政治家は常に底辺で苦しむ人達中心に光を当てた政治を行ってください。

お金持ちは心配いらないんです。

また愚痴りました。

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