この日本国は豊かなのか、貧しいのか(考)
財部誠一氏の日本の借金時計によるとこの日本国の借金は2007.01.26現在約774兆円となっています。
一分あたり・・・・・約 ¥9,512,880
一時間あたり・・・約¥570,772,800
一日あたり・・・約¥13,698,547,200
一年あたり・・・約5兆円が (0が多すぎて桁がわからないので漢字表記にしました)
黙っていても増加しています。
一家庭あたりの負担額は、1644万8593円となるそうです。
この数字を見て、返済出来る可能性があるんでしょうか。
国(600兆円)、地方(200兆円)、18年度末には約800兆円にもなります。
ほとんどが、国債と地方債で国民からの借金です。
外国からの借金でないのだから大丈夫と言ってる人、いやいずれ日本もアルゼンチンと同じように、超インフレに見舞われると予言している人もいます。
しかし、よく考えれば国債による国民からの借り入れですので、いずれ返却しなければならないお金です。
ちゃらにしてくれといっても無理でしょう。
国の偉い人は、どう思っているんでしょうか。結局どうしていいか解からないんでしょう。
この雪だるま式に増える借金を子孫たちにつけとして廻して知らん振りなんでしょうか。
無責任この上もありません。せめて、増えるのをストップさせないと日本沈没です。
他の一流国といわれている国と比較しても二倍、三倍です。
それにしてもこの借金地獄にも拘わらず対外的には気前良く援助するものですね。また議員、役人による桁違いの無駄使い、日本人いつからこんなに無責任になったんでしょうか。だらけきってます。今の日本、上も下もみんな自分の事で精一杯なんでしょうか。
そんな事はないでしょう。
有り余るお金の使い道に困ってる人もうようよいると聞きます。
しかし、この日本ますます殺伐として来てますね。それは弱者がますます弱くなって、偉いと云われている人ほど、悪賢く、ずるく、まさに塀の上を器用に歩いて儲けているんです。
法律すれすれの所を歩く器用さは、庶民はもっていないんですね。
だからいつまでも不器用に、つつましく生きているんです。
だから、僅かな手持ち資金でやっと買った国債など、紙切れ同然などにしたら間違いなく暴動が起きます。
皆、国を信じて我慢して生きている事を、国の指導者は自覚して真剣に取り組んでほしいと思います。
大国意識を捨てて、慎ましく行かないと、国が滅びます。
重ねて確認、この借金大丈夫なんでしょうか。
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