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2006年12月22日 (金)

安倍総理殿、参議院選挙前に憲法改正内容を開示して下さい

あれよあれよと云う間に防衛庁が防衛省に、教育基本法も矢継ぎ早に決まりましたが、教育の中身を考える教育再生会議では民間からの委員の意見が生かされず、役所指導の内容、何のための会議なのか、形だけ民間の意見を聞くというだけのもの、あきれてものも言えません。

また、政府税制調査会の本間会長の人間性にもがっかり、お偉いさんは自分勝手な人がなんて多い事か、安倍総理しっかりしろよ!

さて安倍総理は自分の任期中に憲法改正をぜひやりたいと言っています。

問題はどこをどのように変えたいのか、特に気になるのが第九条、これは来年の参議院選挙三ヶ月前くらいには、その変えたい中身を公開して国民に真を問うことが絶対条件と思います。

これは極めて重大な事で、先々日本の運命を左右しかねません。

日本は今の憲法で六十年間持って来ました。かなり無理もありましたが何とかやって来ました。

戦争放棄、これは日本の先行きに絶対の安全保障です。

甘いでしょうか、しかし専守防衛のための自衛能力だけはしっかり持つべきと私は考えています。

前にも書きましたが、日本を攻撃しても割りに合わないと思わせる国力と各国との友好関係をしっかり作り上げることです。

北朝鮮は核を持ったら六カ国協議の話の仕方が変わって来たとか、相当揺さぶりを掛けて来ているんでしょうか。

暴発しない様やって欲しいものです。

もう一度いいます。安倍総理、参院選挙前に憲法改正内容を開示せよ。そして良く説明して国民の賛否を確認して下さい。

子供ながら戦争体験者の意見です。

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