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2006年11月 3日 (金)

日本核武装論 「考」・・・再公開

北朝鮮が核実験を行ったと発表をしました。

そして、本物かどうかアメリカを始め周辺各国が確認中とか。しかしこの強気どこから来ているのでしょうか?

表向き四面楚歌ですが、自分達は絶対叩かれないと云う強い裏付けがないと行動に移せないものです。

イラクの場合は疑わしいだけで、あの有様となってしまいました。

北朝鮮の大多数の国民は食うや食わずとか、いろいろ苦しい状況が報道されています。

そんな中、莫大なお金を掛けて核開発をする異常さは普通の指導者なら行わないと思っている我々には理解出来ません。

私、この国を強行に解放すると非常に困る国境を接している二つの超大国の存在が無視出来ません。

だからと云って核を持つのも困る、なだめすかして時間をかせぎ、自然崩壊を待つか、生かさず、殺さず、徳川家康の農民に対するあのやり方です。

実際に核弾頭を付けたミサイルが開発されたなら、先ずアメリカが黙っていないでしょう。

それと、周辺各国が今度こそ危ないと思ったなら、通常兵器でも充分叩ける準備をするでしょう。

日本はあくまでも、専守防衛です。

核兵器を持つと使わないと云いながら使いたいものらしい、軍人大国の北朝鮮でも同じと思います。

核を盾に国境を接している韓国への南進、ミサイルの標的となる可能性の強い日本が一番の心配種子です。

中国、ロシアは大勢の難民が押し寄せ、大変な事になるでしょう。

日本にはボートピュウプルが押し寄せて来るでしょう。

国内では恐らく、重要施設に対するテロ攻撃が行われるでしょう。

どちらにしても、困ります。

やはり、一番影響力の強い、中国とロシアが自国の国益を犠牲にしても思いとどませるべきと思います。

アメリカも直接対話する気はなさそうです。日本も今のところ、圧力だけしか掛けられません。

ですから、日本にも韓国にも核武装論が出て来るんですね。

核には核、これ、囲碁の劫(こう)と同じで種子が尽きるまでやり合うか、途中でギブアップするか、とことんやってしまう可能性大です。

そうなったらこの愛すべき地球は全滅です。

この北朝鮮の動き次第では日本、韓国とも核武装論が本格的にそして強行に出て来る恐れがあります。

先ず、私の結論から云いますと、世界中の国がたとえ核武装しても日本だけは絶対しない。

もし、日本を核攻撃するような国があったなら、その国は間違いなく破滅するんです。

ですから日本は核攻撃されないような世界中から尊敬され、無くてはならない重要な国にならなければならないんです。

これ私の核に対する防衛論です。

テレビなど見ていると直ぐに日本も核武装したほうがいいなんて云う人がいます。

広島、長崎への原爆投下は私七歳の時で、言葉では言い尽くせないほどの悲惨さでした。

二度と核兵器をこの地球上では使わない、使わせない、こんな事解からない人がいっぱいいるんですね。

人間の宿命でしょうか。

諦めてはいけません。核兵器絶滅をインターネットを使って広めましょう。伝えましょう。

声高らかに!    (ちょっと時代掛っていますか)

このブログを見た人も見なかった人も知恵を出し合って、子孫のために考えましょう。

そして、北朝鮮が自重する事を期待しましょう。北東アジアの安全と北朝鮮国民のために!

「手違いで、ブログを削除してしまいましたが、アクセスが多かった為再度公開いたします。」

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